岩手県の観光 イベント・祭り情報 全国太鼓フェスティバル

全国太鼓フェスティバル
連絡先名 全国太鼓フェスティバル実行委員会
開催地 〒029-2205
岩手県陸前高田市高田町字砂畑61-1 陸前高田市民体育館
電話番号 0192-54-2111
FAX番号 0192-54-3888
入場料 有り※前売り券
指定席A 5,000円  指定席B 4,000円
自由席・大人(高校生以上) 3,000円
自由席・小人(小中学生)  1,500円
その他 平成21年は10月18日(日)開催
午前9時開場予定
午前10時開演予定
午後3時30分閉演予定
駐車場:道の駅「高田松原」
会場までのシャトルバスを運行
平成20年全国太鼓フェスティバル陸前高田
DVDを好評発売中
お問い合わせは実行委員会事務局
電話0192-54-2111まで
期間 10/第3日曜日
全国の有名な伝統太鼓や創作太鼓が競演。勇壮で華麗な太鼓は、県内外から詰めかける約3,000人の観衆を魅了します。全国を代表する太鼓団体が出演することから、年々人気が高まり、今では太鼓の甲子園とも呼ばれるようになり、全国各地から出演希望が沢山寄せられるほどの全国屈指のフェスティバルです。
【開催日】10月第3日曜日

ワンポイント 岩手県の観光案内

南部鉄器
南部鉄器の主たる原料は鋳物用銑鉄で、その他漆が使用されております。特徴は“質実剛健”“丈夫で長持ち ”これが南部鉄器のイメージです。また、鉄瓶の錆びを防ぐため「金気止め」は900度の炭火の中に30分位鉄 瓶を入れて焼く南部鉄瓶独特の技術です。鉄瓶で沸かしたお湯とか鉄鍋で調理した料理には鉄分が多く溶出し ており貧血防止に大いに役立つことが立証されております。
沿革・歴史
岩手県の代表的特産品として全国にその名を知られている南部鉄器は、盛岡市と奥州市水沢区の二つの地域に 、早くから産地形成され永い歴史をきざんできた。盛岡の南部鉄器は、十七世紀の初め、時の南部藩主南部利 直が盛岡城築城の折、京都から釜師を召し抱え、茶の湯釜を作らせたのが始まりといわれ、また、水沢の鋳物 は、平安時代末期、藤原清衡が近江国から鋳物職人を招き、武具や仏具を作らせたのが始まりといわれている 。
主な商品
鉄瓶、茶の湯釜、すきやき鍋、風鈴、灰皿
産地概要
盛岡市 奥州市水沢区
ご利用方法
●鉄瓶の使用方法:鉄瓶を上手に使用するには、内部の皮膜を損傷しないことです。ですからタワシや布巾等 でこすったり、洗ったりしないで下さい。
●鍋類の使用方法:はじめて使用する時は水でよく洗い水気をよくふきとって、うすく食用油をひいて下さい 。使い終ったら内面に食用油をうすく塗って下さい。錆止めに効果的です。
特記事項
昭和50年伝統的工芸品として第1次の指定を受く平成2 年度第15回全国伝統的工芸品展で鈴木盛久工房、熊谷 志衣子内閣総理大臣賞受賞
お問合せ先
水沢鋳物工業協同組合
岩手県奥州市水沢区羽田町字明正131
Tel.0197-24-1551
Fax.0197-25-5503
岩手県南部鉄器協同組合連合会
〒020-0055 岩手県盛岡市繋字尾入野64-102 盛岡手づくり村内
Tel.019-689-2336
Fax.019-689-2337



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